応援@  丈夫な構造
高耐久性木造住宅は、一般の木造住宅に比べ、構造耐力上また耐久性確保上特に重要な部分を中心に、高い設計施工基準のもとに施工いたします。丈夫な基礎や太い柱、湿気を防ぐ換気口、床下全体に施される防湿工事等、長持ちする工夫が各所に施されています。
応援A  登録者が施工
高耐久性木造住宅の施工は、住宅性能保証制度の登録業者が行います。登録業者は、技術的能力や経営内容などの審査をパスした業者で、現在全国で12,000社以上登録されております。
応援B  工事中2度の現場審査
住宅の不具合(瑕疵)で最も困るのは基礎の沈下や雨漏りです。そこで住宅性能保証制度の信頼できる検査員が、構造耐力上主要な部分について2度の現場審査を行います。

@基礎背筋工事完了時に基盤・基礎について
A屋根工事完了時に主要構造部について

また、お引渡し後2年目にも、登録業者が点検にお伺いします。
○○○ 基準として ○○○
丈夫な基礎

住宅全体の重量を支える基礎は、鉄筋コンクリート造の布基礎で、地盤面からの高さも一般住宅の24cmにくらべ40cm以上と強度的にも大幅アップしています。
太い柱

構造強度上重要なすみ柱は、12cm角以上とひとまわり太く、一般の住宅に比べ断面積では1.4倍になります。
換気口

湿気による木材の腐食を防ぎ、耐久性を長期間維持するため、床下換気口や小屋裏換気口により、湿気を有効に排出します。
防腐・防蟻措置

特に土台等、湿気のある所の木部に防腐措置を施します。また基礎・束石等の周辺は土壌処理をしてシロアリの害から住宅を守ります。
床下全体に防湿工事

湿気がこもりやすい床下は4mごとに300cuの換気口を設けるほか床下全体に防湿工事を施します。
100万円割増融資 通常の公庫融資に加え、100万円の割増融資が受けられます。
建設地域によっては各都道府県の利子補給等の対象にされていることもあります。
30年返済 公庫融資の返済期間は、一般の木造住宅の場合、最長25年(300回払い)ですが、高耐久性木造住宅では最長30年返済(360回払い)にできます。
この返済期間の延長は年金、財形融資にも適用されます。
基準金利
(175uまでの場合)
高耐久性木造住宅の融資は、住宅金融公庫の「質のよい住宅」として基準金利が適用されます。基準金利とは一般の住宅に対する公庫貸出利率の中で特に低いものです。
10年保証 高耐久性木造住宅は住宅性能保証制度への登録が条件になっておりますので最長10年間の保証が約束されます。
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