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上記は「日本住宅新聞社」が首都圏在住の55歳以上の男女を対象におこなったアンケート結果です。弊社が目指してきた「人にやさしい家造り」で、最も注目し改善してきた点なのでPICKUPしました。歳をとって億劫だと感じる動作のほとんどは毎日繰り返し行わねばならない重要な動作です。自分や家族が老いた時のことを積極的に想像してみること・・・それが「よい家」造りに非常に役立つのです。
例えば、、、
【階段】
通常13段の階段が16段だとどうでしょうか ? ⇔緩やかな傾斜で足上げが楽になります
階段の幅、広いほうがいいですよね ? ⇔ メーターモジュールなら9センチも広くゆったり
手摺はついているだけで満足ですか ? ⇔ 袖口の引っかからない部品・切れ目ない連続施工が安心です
【押入れ・物入れ】
布団の出し入れで大変なのは上段 ? 下段 ? (ホリモクハウスでは上段の出し入れを考慮し棚の高さを低く設定してます)
【買物・食料運搬・ゴミだし】
お勝手口から直接搬入できると大変便利です。
上記はほんの一例にすぎません。(モデルハウスでご説明しておりますので是非ご来場くださいませ)
少し前まで「バリアフリー」という言葉は「段差がない・仕切りがない」という具合に安易に解釈されがちでした。しかし近年になってようやく本来の意味が理解され始めたような気がします。老いは特別なことではなく誰もが通る通過点です。「年寄りだから仕方ない」「年寄りだからおとなしく」というのは偏った考え方です。現に筋肉は使わなければ衰えてしまいますし、行動範囲が狭まると社会との関わりが薄れ疎外感を感じるものです。疎外感は孤独感に変わり生きる気力を奪います。家族の中にいてもそれは同じことです。「怪我でもして家族に迷惑をかけるのは申し訳ない」という考えが「積極的に動く意欲」に向かうかどうかはその方を取り巻く環境によって大きく異なると思われます。このような案件をふまえて新築住宅をお考えの皆様には、先(支払い完了)の先(アフターメンテ)の先(老後)まで考えて総合的にお考えになることを強くお奨めいたします。
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株式会社 ホリモク / イザットハウス足利店
〒326-0803 栃木県足利市家富町2253番地
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TEL : 0284-41-3313
FAX : 0284-44-1674 |
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